一色ちりめんの風呂敷の魅力と特徴

再注目を集めている風呂敷。どうして今また風呂敷が人気なのか。
丹後ちりめんの風呂敷の魅力とともに、その特徴について詳しくお伝えします。
改めて人気を集めている「風呂敷」

今、風呂敷が再注目を集めているのをご存知でしょうか。風呂敷は古くかつてから生活の中で使われてきた道具でした。しかし近年、バッグや紙袋、レジ袋に取って代わられ、冠婚葬祭など特別な場以外で見かけることが少なくなっていました。

ところが、その風呂敷がまたどうして人気になってきたのか。それは、伝統にとらわれず、新しい発想、モダンなデザインの風呂敷や、使い方のアイデアが次々と登場しているからなのです。

そうして改めて風呂敷のことを見つめ直してみると、風呂敷は大変に便利なアイテムでだと気づかされます。1枚の布なので、目的に応じて変幻自在。包むのはもちろん、どこかに掛けたり覆ったり、敷物にもできるなど、さまざまな用途に使えます。また、使わない時には、たためば小さくなるので、しまっておくのにも、持ち運びにも便利です。

さらに、そういった実用性に加え、風呂敷には日本独特の美意識や精神が込められており、品そのものに赴きがあるのも長所です。一色ちりめんの丹後ちりめん風呂敷もそんな魅力を持つ品の一つ。美しい柄や、風合いが、使う人の心を豊かにすることでしょう。

1. 包む

包む

風呂敷といえば、「包む」のが最もポピュラーな使い方。贈答では、今でも風呂敷が頻繁に使われていますよね。「平包み」や「お使い包み」などシンプルな方法から、華やかなギフトラッピングまで、包み方は実に多様です。贈り物に「包み」で気持ちを添えてみてはいかがでしょうか。

2. 結ぶ

結ぶ

風呂敷の1枚の布は、「結ぶ」ことで、いかようにも形づくられ、機能します。「結ぶ」とう言葉には、形ないものを形づくるという意味があるそうです。風呂敷で包む際には、いろいろな結び方を用います。日本で昔から伝わるこの結びの文化、風呂敷を通じて感じてみてください。

ちなみに、元々丹後ちりめん風呂敷は結べないものでした。一色ちりめんは、日常使いを考え結べるように改良された製品です。

3. 現代のライフスタイルにもよく合うデザイン

現代のライフスタイルにもよく合うデザイン

風呂敷は包む他にも、バッグやインテリアにも使えます。丹後ちりめんというと「和」というイメージをお持ちの方が多いと思います。実際丹後ちりめんでは和柄のものが多いですが、一色ちりめんはシンプルなもの、モダンな色柄なものもたくさんあります。そのため現代の生活にマッチするのも一色ちりめんの風呂敷の素敵なところです。

4. 伝統美

一色ちりめんの素材である丹後ちりめんの歴史は大変に古く、発祥は江戸時代にまで遡ります。そんなちりめんには古来の伝統美が散りばめられています。丹後ちりめんならではのシボや柔らかな風合い、さまざまな模様など、先人たちから大切に受け継いできた伝統美が随所に感じられます。

5. 環境にやさしい

環境にやさしい

一色ちりめんの風呂敷は、さまざまな用途で役立ち、また繰り返し使えます。買い物の際に使えば、使い捨てのポリ袋や紙袋をもらわなくて済むので、環境のためになります。実は、家庭ごみの約60%を包装資材が占めているのをご存知ですか?風呂敷は、ごみを減らし、環境にやさしい暮らしを実践するための強い味方になります。

丹後ちりめんの素材のほとんどはシルクやレーヨンですが、そのため丈夫ではなく、また、洗濯すると縮むのでエコバッグ代わりには使えません。一色ちりめんはその点を改良し、丈夫なポリチリを使用しています。

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